2021.01.18 / 2021.01.17

HMM バーサークフューラー

あけましておめでとうございます。
2020年はあまりプラモデルを作ってなかったので、2021年は仮組みのまま放置しているプラ達をしっかり仕上げることを目標にしようと思っています。

そう思って去年からぼちぼち進めていたバーサークフューラーが完成したので、そのまとめです。


7〜8年前に仮組みしたまま放置…

すっかり足腰がヘタっていて設定通り立てない…

一時期コトブキヤのHMMシリーズをやたらめったら買っていた中の一体がバーサークフューラーです。ライガーゼロを買ったら、やはりラスボスのバーサークフューラーも買うしか無いですしね。


足腰をプチ改修

ネットを見てると色々な人が言及していますが、バーサークフューラーは足腰が構造上ヘタりやすいです。
まぁ、かなり重たいものを背負ってますし、重心がズレると一気に足に負荷がかかるので、人型のガンプラ等に比べると弱いのはしょうがないです。

とはいえ、まともに立てないのもかっこ悪いので、少しだけ頑丈になるように手を加えました。

このパーツの保持力がヘタりの原因なので、わかりにくいですが真鍮線を刺して必要以上に足首が回らないようにしました。

断面で見るとこんな感じになってます。
ある程度まで回ると真鍮線が引っかかって止まります。

正面から見たら目立つかなと心配しましたが、じっくりと覗き込まない限りは見えないので一安心でした。


各パーツを補強

HMMは細かなパーツが多く、これは負荷がかかると折れるな…ってパーツも多いです。なので、そういうパーツはできる限り補強しました。
軸パーツには真鍮線を入れ、バラす必要がないパーツはセメダインで接着しました。そうすると素体の剛性が上がってガシガシ動かしてもそうそう壊れないです。


サーフェイサー

サフ状態です。
HMMは何もしなくてもパーツの情報量が多くて眺めてて楽しいです。


素体

素体です。

いつもなら塗装は全パーツまとめて行うんですが、今回は素体だけ先に塗装を進めました。
アーマーをオリジナル配色にするか悩んでいたので。

素体は普段あまり使わないガンメタリックにしました。昔はガンメタを微妙な色だと思っていたんですが、最近は割とかっこいいかもと思い始めました。

所々入ってる金色や赤色は筆塗りです。


悩んだ結果、結局設定に近い配色にしました。


完成&撮影

オリジナルよりも紫を濃いめにしています。

細かな筆塗りがチラッと見えて良い感じです。

ものすごくわかりにくいですが、紫も濃い目と薄目で塗り分けてます。
一番わかり易い箇所が尻尾ですね。



荷電粒子砲発射形態です。
アニメみたいにピーンと真っ直ぐに立たせるのが結構難しいです。


ブースター内の金色のフィンも筆塗りです。
ここはパーツ分割してほしかったですね。

この背負いものが重心がずれやすい原因です。
とはいえ、バーサークフューラーを象徴する武装なので外す選択肢は無いです。


最終回のアレ

NO FUTURE NO FUTURE

ライガーゼロも持ってるので、やはり最終回のこのシーンは再現したくなります。


というわけで、HMM バーサークフューラーでした。

当時買ったHMMでまだ素組のまま放置されているのは、
・シャドウフォックス
・ダークホーン
・ガンスナイパー リノン仕様
・ガンスナイパー ナオミ仕様
と、まだ4体も残ってるので、これを2021年中に全部仕上げようと思います。

頑張る!!