2020.04.20

DIYで空きボトルを貯金箱にした話

こんにちは。

財布を軽くしたくて、毎日その日の小銭を貯金箱に入れる生活を続けてたら、めでたく貯金箱がいっぱいになりました。
新しい貯金箱にそのまま貯金を移行するためにDIYでボトル貯金箱を作ったお話です。


ボトルを削って穴を開ける

使ったボトルはイエーガーマイスターってリキュールの空き瓶です。
養命酒とか南天のど飴みたいな味がします。ニッキが好きだとハマると思います。


使う道具はリューターです。
プラモを作る人にはおなじみの道具ですね。100均にも売ってます。

ちなみに、今回使ったのは100均のものではなくガチのやつです。

使ったビットはこちら。

のこぎりタイプはやかましいだけで全然削れませんでした。

丸ビットが一番仕事しました。大部分はこれで削ってます。


マーキング後はひたすら削る

とりあえず注ぎ口から入るか確かめましたが、500円玉どころか1円玉すら入りませんでした。


穴を開ける箇所にマーキングします。500円玉が入る大きさですね。

このマーキングを全部削り落とすつもりでリューターをあてます。

途中経過

とにかくひたすら削るんですが、10分おきにリューターを休ませないとモーターに負荷がかかるので最悪壊れます。
なので、思ったよりも時間がかかる作業です。

1時間弱で穴が空きましたが、まだ500円玉が入りません。
穴が空いてしまえば、そこからはあっという間に広げられます。

で、こちらが洗ってキレイにした完成状態です。ちょいちょいビットが暴れて傷がはいってますね。

乾燥まで含めると3時間程かかりました。


旧貯金箱 開封の儀

100均の貯金箱

兎にも角にも、早く開封して金額を確かめたくなります。
ぎちぎちに入ってるので中々の重さです。

合計で14,101円でした。
お釣り中心なのでそこまで大した金額ではないですね。

新しい貯金箱に移し替える

無事に全額移し替えれたんですが、完全に誤算だったのは全額移したら満杯になったことです…。見た目よりも入らなくて、これだと入れ替える意味が無い…。

700mlだと大して入らないんですね。この2つがほぼ同じ要領だとは思い至らなかったです。


というわけで、空き瓶を貯金箱にした話でした。

コロナの影響で自宅にいる時間が圧倒的に増えたので、色々DIYで作りたくなりますね!