2020.02.13 / 2017.12.11

蒼き鋼のアルペジオ イ401

超重力砲を表現するため、ワイヤレス電力供給システムX-BASEを使ってイ401の内部にLEDを仕込みました。


制作編

仮組み

塗装しないと非常にシンプル

クリアレジンを使って内部発光を表現

おゆまるで型取りしてクリアレジンを生成しました。

失敗しまくり…

X-BASEに乗せて発光テスト

通常形態は割といい感じで発光して、内部が光ってるなー感が出てました。

ただ、超重力砲発射形態になって全部パカッと開くと、面ではなく点で光るので眩しいだけになってしまいました。

妖しげにぼんやり発光してほしかったんですが、完全に計算ミスでした…


バイナルパターンはステッカーに頼る

超重力砲の砲口内とスラスターだけLEDを残して、バイナルパターンは付属のスタッカーを使いました。

最初からブラックライトを当てると光るようになってるので、ちょうどよかったです。


塗装&仕上げ

アニメのCG感は出さずに、実写寄りの塗装にしました。


完成編


以上、蒼き鋼のアルペジオ イ401でした。

実は艦艇をプラモで作るのは初めてだったので、ガンプラと違って難しかったです。
特にエッチングパーツの接着。

機会があれば戦艦大和とか作ってみたいですねぇ。